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メソセラピーの歴史と効果

メソセラピーは1952年にフランスで開発されました。

もともと痛みの治療(ペインコントロール)として開発された医療技術です。

植物から抽出した成分やビタミンなどを、注射器で皮膚下に注入することにより体の機能を改善させるのが目的のひとつでした。

関節炎や便秘など、さまざまな症状に対して、力を発揮してきた方法です。

注入する薬剤の中身を調合することで、脂肪への効果もあると認められたのは1990年に入ってからで、それから積極的に肥満治療に用いられるようになりました。

現在では、肥満だけでなく、脱毛の治療にも用いられているようです。

メソセラピーが注目を集めているのは、脂肪吸引のような大掛かりな手術を必要としない部分痩せが可能だからでしょうか。

メスで皮膚を切る必要もなく、注射器を使って薬剤を皮膚下に注入することで脂肪を溶かしていくという、手軽にできるイメージがあります。


では、脂肪吸引に比べて手軽に試せそうなメソセラピーの、その効果はどのようなものなのでしょう?

何にでも言われることですが、効果には個人差があります。

それは、個人の体質や脂肪の付き方、量、状態が人によって異なるためです。

一人の人として見ていくと、顔などの脂肪の少ない部分では、比較的早く効果が実感できるようですが、お腹やお尻などは数回の施術後にようやく実感できてくるようです。

また太ももやふくらはぎも脂肪が多いため、効果を実感するには数回から十数回の施術を受けることが望ましいようです。

一般的に3回目の施術後あたりから、「少し細くなったかな」と実感できる人が多いようですが、クリニックが設定している「1クール△回」という回数を受けることで確実な効果があらわれるでしょう。

カウンセリングの段階で、自分の細くしたい箇所と必要な施術回数などもしっかり確認して、疑問を残したまま施術を始めてしまわないようにしましょう。

メソセラピーによって一度溶かされた脂肪は老廃物として体外に排出され、再生しにくくなります。
そのため、施術後には脂肪がつきにくく、太りにくいからだになるという嬉しい効果もあるようです。

とは言っても、油断して食生活が乱れてしまっては意味がありません。

常にきれいでいたい、と心に言い聞かせて生活することを心がけてください。

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